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自分のブログ、どう見られてる?分析が超カンタンになるプラグイン【QA Heatmap Analytics】がすごい

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せっかくブログを開設しているのだから、なるべく良いものにしたいと考えるのは普通のことですが、そもそもどこをどう改善すればいいのかさえわからず、結局疑心暗鬼のまま記事を更新していく…。

そんな方には必見のプラグイン QA Heatmap Analytics をご紹介します。

この記事を書いている人
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3児の親父。
社畜、転職、投資(爆損)を経験し、ブログを開設。
ブログ収益は3カ月で0円。
逆にどこまで0円が続くのかが当サイトの注目ポイント。

ブログを改善したいとき、何を考える?

ブログを良くしたいと考えた時、自己満足と共に何を考えるでしょうか。

結局のところ、見てくれている人にとってどうだろうか、と考えるはず。

 記事は、読み人が読みやすく
 サイト全体は、来た人が記事を見つけやすく

こんなところです。

要は、お客様目線ということ。

ただし、自分一人でこのお客様目線を分析するのは非常に難しく、客観的なデータをもとに分析しようにも手元に残るデータといえば…

  • 各記事のPV数
  • サイト全体の訪問者数

せいぜいこの程度、こんなデータで一体どんな改善策が生まれようか…。

他のブロガーのサイトを見たり、Webマーケティングの参考書でも読んで勉強するのも良いですが、自分の形になるまで膨大な時間がかかる上に結果も出ず、挫折してしまうケースが多いと感じます。

結局は自分の主観的な考えや先入観が入り、自己満足の改善を続けて結果には繋がりません。

???
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一生懸命、コツコツ更新してるのにPVが増えない

???
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1記事だけみてすぐに離脱してるっぽい。(サイト内を回遊してくれない。)

そんな悩みを抱えている人が多い中、

アフィリエイトリンクやアドセンス広告をどこに表示すると、ユーザーはどんな動きをするのか。

来た人がページのどこをクリック・熟読し、どこで離脱しているのか。

これらがわかれば自分のブログの改善に大きく役立ちます。

対策に直結するデータをカンタンに収集し、それを直感的に教えてくれるプラグインがQA Heatmap Analyticsというプラグイン。

QA Heatmap Analyticsのススメ

こんな人におすすめ

WordPressでブログを運営している人
WordPressでウェブ制作をしている人
アフィリエイトサイトを運営している人
メディア運営をしている人
解析したいけど難しく挫折した人


要は、ブログなりサイトを運営しているならとにかくオススメ。

特徴

QA Heatmap Analytics の特徴について簡単に解説していきます。

WordPress公式のプラグインで、純日本製

国産ツールだから管理画面もサポートも日本語で対応。
ツールの開発者は「特定非営利活動法人アフィリエイトマーケティング協会」主催のアフィリエイトカンファレンスにて講師を務め、ブロガーやアフィリエイターの悩みを解決する機能開発を続けています。

導入が非常に簡単

ノーコードなので誰でも使えて、たった2ステップで導入可能。
タグやコードの知識も一切不要!面倒なアカウント登録も不要!
有料プランでは機能が大幅にグレードアップします。

顧客体験を直観的に把握

ユーザーはページをどう見たのか?
実際の行動を録画して再生。
リアルタイムで今日のページの状況が把握できます。
実際の動きが動画で確認できるのは、本当に新鮮且つ直感的でわかりやすいです。
逆に自分がいろんなサイトでどう動いているのかって全てバレてるんだなと…。

ユーザーの行動分析が簡単

だれでも簡単にユーザー行動を分析。
膨大なサイトログデータから、必要な分析情報だけを見やすい画面で確認。
ユーザーインサイト(深層心理)をだれでも簡単に把握できます 。

回遊も離脱もすぐわかる

回遊も離脱も、すべてデータが視覚化されているからわかりやすい。
画像の貼り方ひとつで、大きく結果が変わるのが面白かったりします。

動画で解説

公式のプロモーションビデオもあるので是非確認してみて下さい。

料金

料金プランは個人ブロガー向けにはざっくり3種類で、もちろん無料プランあり

ただし、無料プランだと分析できるページは1ページのみなので、お試しでホーム画面やサイト内で1番アクセス数の多い記事に設定して様子を見るのがいいかもしれません。

実際に使用したユーザーの声

実際にこのプラグインを利用したユーザーの声です。

バイアスがかかる為、今回は良い声と悪い声を両方ご紹介していきます。

良い点

もの凄い機能を持った神プラグイン
QA Heatmap AnalyticsとGoogleアナリティクスを併用して、ブログ読者の行動を「見える化」し離脱率を改善できました。

WordPressならQA一択です
最近ヒートマップ分析が必要な案件が増えてきて、いろいろなヒートマップツールを試しています。
WordPressユーザーであればQA一択です。

インストールするだけで見られるのはすごい
QAはWordPressプラグインをインストールするだけでサイトへのアクセス状況が確認できるし、録画再生も分かりやすくて、Webに詳しくないクライアントでも使いやすいツールです。

がっつりと解析ができる
導入が簡単にもかかわらずGoogle AnalyticsとQAを併用してがっつりと解析をしています。WordPressでPV数が多かったり内部で複雑な処理をしているサイトでは、そこそこWordPressとサーバーに詳しい人がいたほうが使いやすいかもしれないですね。

リライトの効率をMAXにするためにはヒートマップがかかせません
感覚ではQAはGoogle アナリティクスの10倍は使えます。
直感的にポイントが分かり小難しい設定がなく、プラグインというナゾの安心感(笑)があります。
圧倒的に料金が安いのも魅力です。

Web制作・Webコンサルティングの企業なら強力な営業・解析ツールとなりそう
機能追加やバグフィックスのアップデートも短いスパンで提供していて開発に対する熱意が感じられます。
サイト運営の問題点チェックやリニューアルの提案・効果検証などにも活用できるプラグインです。

難しい分析ツールよりも改善ポイントが見つけやすい
難しい分析ツールだとツールの使い方を知るだけでいっぱいいっぱいで、肝心の改善ポイントを見つけるところまでたどり着かない。
QAはビジュアルで一目で分かるので改善ポイントを見つけやすいです。

悪い点

無料プランでは分析が限られる
1ページしか分析できないので、サイト全体を通した分析には少々手間がかかる。

有料プランの料金設定が若干高め
月額3,850円は個人的には安くないので、数か月間利用して徹底的にコツを掴みスキルを上げたら解約しようかと思っています。

QA Heatmap Analytics の使い方

インストール・有効化

まずは公式ホームページの右上からダウンロードするか、

WordPress管理画面の「プラグイン>新規追加」ページから、「qa ヒートマップ」で検索。

「QA Heatmap Analytics」の「今すぐインストール」で完了。

インストールしたら、「有効化」クリック


WordPress管理画面左メニューに「QA Heatmap Analytics」のメニューが表示されていればOK!

利用方法と設定画面

『QA Heatmap Analytics』プラグインの有効化後、自動的にユーザーのデータを収集を開始します。そのため特別あれこれと設定は必要ありません。

設定内容を確認・変更したい時は[WordPress管理画面] > [QA Heatmap Analytics] と進みます。

WordPress管理画面の左側メニューに
QA Heatmap Analytics の項目が追加されている。
QuarkAアイコンもかわいい
WordPress管理画面に
QA Heatmap Analytics の項目が追加される。

主に使用する機能としては

  • ダッシュボード
  • ヒートマップ管理

の2つ。 有料の場合はライセンスを取得する必要があり、『ライセンス認証』ページからライセンス情報を入力していきますが、無料プランの場合は必要ありません。

ダッシュボード

[WordPress管理画面] > [ダッシュボード]とアクセスすると過去24時間に完了したユーザーの行動データが一覧で表示されます。 またセッションリプレイ機能も、このダッシュボードからアクセスできます(後述)。

QA Heatmap Analytics ダッシュボード画面
引用:uzurea.net
端末どの端末から訪問したのかを表示
smp:スマートフォン/tab:タブレット/pc:パソコン
1ページ目ユーザーが最初に訪問したページ。クリックするとページを表示
離脱ページユーザーが離脱したページ。クリックするとページを表示
参照元ユーザーがどのチャネル(google.com/yahooなど)から訪問したのかを表示
PVこのユーザーの合計ページビュー
滞在時間ユーザーのサイト合計滞在時間
再生ここのボタンをクリックすると、『セッションリプレイ』を再生できる
『QA Heatmap Analytics』の項目
引用:uzurea.net

ヒートマップ管理

WordPress仮画面から[WordPress管理画面] > [ヒートマップ管理]と進むと計測しているURLごとのヒートマップ分布を見ることができます。これはリアルタイムのデータではなく、一定期間蓄積されてから閲覧できるようになるものです。

各デバイス(スマホ・タブレット・PC)ごとに見ることができ、各デバイスのアイコンをクリックすると、その記事のページが表示されます。

ヒートマップ管理 項目
ヒートマップ管理 項目
引用:uzurea.net

対象記事のアイコンをクリックすると、4つのヒートマップ機能が設定された記事へ飛び、それぞれ違ったデータを取得することができます。

スクロールマップユーザーのうち「何%の人がどの位置まで読んだか?」がパーセンテージで表示される
アテンションマップユーザーが「どのあたりに興味を持っているのか?」の箇所を色分けして表示される
クリックヒートマップユーザーの興味を持った箇所(マウスクリックや指のタッチ)が点で表示される
クリックカウントマップユーザーのクリックしたボタンやリンクの数が計測される
QA Heatmap で分析できるヒートマップの4項目
引用:uzurea.net

さいごに

いかがだったでしょうか。

ざっくりですが、 QA Heatmap Analytics を紹介しました。

ある程度記事が増えてきたら、効率よくブログの質を向上させるためにこのプラグインを導入することをおすすめしますよと。

分析が進んだらあとは広告なりアフィリエイトリンクをうまく貼り付けていきましょう。


では。

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