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やる気がでない20代の若手社員が復活する方法を解説

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はぁ…。やる気でないなぁ…。

20代か。入社したときはさぞやる気に満ち溢れてたろうに…。

みなさんこんにちは。こんばんは。

早速ですが、以前「仕事へのモチベーションを劇的に上げる方法」という記事を書きましたが、今回は、20代で仕事へのやる気がでなくなってしまった方に向け、原因と親父的なアドバイスを送ります。

同じような悩みを抱えている人はぜひ、明日から試してみては?

はじめに

ちなみに親父も、仕事へのやる気がとことん出なかったのが「20代」かもしれません。

毎日どうでもいい(と思われる)事務処理。
無意味だ(と思われる)会議に出る。
「あ〜こんなことする為に今まで頑張ってきたわけじゃないのにな」とため息。

そんな20代サラリーマンを過ごしていました。

本来、仕事のやる気があるとかないとか仕事そのものとの向き合い方は、年齢を重ねるとともに変えていくべきだと考えております。

もちろん、年齢と共に収入が増えることと、部下や後輩ができたり社内での立ち位置が変わるからです。

今回ご紹介する”やる気を出す方法”は、20代だからそこ許される禁じ手的なものとなっていますので、そのつもりで最後まで読んで頂けたら嬉しいです。

時間があれば、年代別のやる気スイッチ大全でも記事にしたいですね。

答えはカンタン-考え方を変えるー

たったこれだけ。

考え方を変えるだけで、肩の荷が「すぅ」っとおりて、かなり気が楽になりました。

ざっとまとめます。

概略
やる気が出ない原因は「やりがい」?

やりがいを求めるより「金のため」

「金のため」は悪いこと?

それではいってみましょう。

やる気の出ない原因は「やりがい」?

始業前「あ〜、やる気でない」ついつい心の中で呟いてしまう。その“やる気のなさ”どこから出ているかと思いますか?仕事がつまらないから?やりたい仕事じゃないから?

これらでも間違いではないですが、もっと根本的な問題としてあなたが「やりがい」を求めている。というところにあります。

詳しく、以下の2つの点で解説していきます。

 ● 理想と現実とのギャップ

 ● 将来に対する漠然とした不安

それぞれ見ていきます。

理想と現実のギャップ

20代というと、仕事と言ってもまだまだ先輩のお手伝いが多いはず。自分で考えてどうこう、っていう仕事じゃないんですよね。上司や先輩から言われた地味な仕事をこなしていく毎日。

会社に入ったばっかりの頃は、ああいうこと、こういうことがやりたい!と期待に胸を膨らませていたのに、数年経った今では…大量の書類に終われる日々。

理想と現実のギャップに「こんなことがやりたいわけじゃない!(やりがいない…)あ〜やる気失せる…」って感じでイラ立ったりしますよね。

将来に対する漠然とした不安

新入社員時代を経て、仕事の全体像が見えはじめてきた…そんな20代。というか、仕事の全体像が見えてきたからこそ、仕事に対して幻滅しちゃうんですね。

仕事に追われる先輩の姿を見て「うわっ、何年仕事やってもあんな感じか。全然やりがいないな…」

上司に怒られる先輩の姿を見て「いったい何が楽しいんだろう…。この仕事続けてても全然やりがいないかも…。」

と、漠然と将来を想像しては、日々失われていくやる気。

やりがいを求めるより「金のため」

実際に親父も日々やりがいのない仕事が続き、かなりやる気を無くしていた20代のとき。それでもやる気が出ないからって、すぐ転職するのもいかがなものかと考えた親父は、わけのわからない自己啓発本を読み漁っていました。

そこで出てくるアドバイスは、
「上司に相談」、
「目標を立てる」、
「やる気が出ないのは当たり前」、
とまあこんな感じで…

いやいや、ただでさえやる気でないのに上司と話してどうなるん?

こんな状態で何を目標にするんや(大草原)

といった感想。

その後、いろいろ悩みに悩みながらも結局これといった解決策が思いつきませんでした。

しかしそんなある日、パチンコで負けた帰り道でこんなことを思います。

えらい負けてしもた…。次の給料日までどうやって生活しよ…。

ん?なにかヒントを得た気がする…。

で、たどり着いたのが、

仕事は「金のため」と考えていればいい説

賛否あるかと思いますが、既にやる気がない20代はこの考え方が最強です。

学生時代に専攻していた分野や、やりたいこととかけ離れた現実に「自分なにやってんだろ、こんなはずじゃ…」と思っていても、お給料を時給換算にしてみたら、なんて割のいいアルバイトでしょうか。

ずっとその気分でいるとヤバイですが、むやみに転職してみたりサボるくらいならこの思考がよろしいでしょう。

ちょっと振り返ってみてください。

学生時代のアルバイトで、「やる気でない」って悩む人はあまりいません。(面倒と思ったことはあるかもですが)

アルバイトの動機は、基本的に“お金が欲しい”のはず。

お給料日にお給料が振り込まれ、

ー「わーい」ー

ー「これで欲しかったアレが買える」ー

実に単純。

やりがいなんて関係ない。

でも、気持ちは充実していたはず。

暇な会社で

余談ですが、暇な仕事こそやる気でないんです。

実際、過去に一度だけ転職をしている親父は、仕事のやる気よりもこの「暇」が故でした。

転職前の職場では、一日の仕事が“資料のPDF化だけ”、って日もたびたびありました。

当時は「今日やったことって資料のPDF化だけ、仕事のやりがいは?達成感は?」なんて思って転職を決めました。

たまたま良い会社に出会えて転職できたからよかったものの、今となっては「資料のPDF化だけで、お給料がでる」とか「上司はあんなに忙しそうにしていて、年収▲▲▲万。かたや俺は資料のPDF化だけで年収▲▲▲万。俺氏の働きかた、コスパ高い」とか思って、副業に専念するかもしれません。

副業するための転職、という選択についても記事を書いているので気になる人は読んでみて下さい。

「金のため」は悪いこと?

とはいえ、金の話ばかりだと

「はしたない」
「品がない」
「お金だけのために仕事してもむなしい」
と思う方もいるかもしれません。

でも、それって本当でしょうか?だって、突き詰めれば人はみな「金」の為に働いているんです。

「やりがいさえあれば、お金なんて要りません」なんて人いないはず。

ボランティアに頻繁に参加する人を思い浮かべて下さい。
金持ちか、まだ金が必要ない学生。つまりそういうことです。

今日稼いだお金があるからこそ、週末の晩酌が捗るわけですね。

そう考えると、あの無駄な会議に出ている時間にお金が出ていることにありがたみを感じますね。
むしろ意味あるものに思えてくるかも。

さいごに

20代なのに仕事にやる気がでない…

そんなときは焦らずに「お金のため」と受け入れたらほんと、めちゃくちゃ楽です

お金の為と頑張っていたら、いつの間にか仕事の本質が見えてきて、30代に突入するころには仕事の中身も変わってきます。

そのころには自然とやる気が溢れてくるかもしれません。

会社だって、あなたに早く活躍して欲しいと思っているはず。

焦らず気楽にいきましょう。

それでも!と思うなら転職も

もう今の会社でやる気を見出せる気がしない!
と見切ったなら、転職するのも良し。

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