仕事

仕事で失敗しても、落ち込まないための思考を解説

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また仕事でミスしてしまった…もう会社に行きたくない…。

大丈夫や!人生とは時に難しい!失敗はつきものやでえ!!

こんにちわ、こんばんわ。

仕事での失敗は、絶望的になりますよね。

親父も幾度となく失敗を繰り返しては、
そのたび会社に行きたくなくなり、引きこもりたい気分になっていました。

そんな失敗続きの親父は、かれこれ20年以上社会人やってます。

今回は、仕事で失敗してしまったときに過度に落ち込まず、自分の力に変える方法について解説したいと思います。

はじめに

これから解説する以下の点を頭に入れ、ぜひ前向きに仕事と向き合いましょう。

解説内容
失敗しても大丈夫ということ

失敗はみんなしているということ

失敗しても前向きになる方法

失敗から何かを得ること

本記事で少しでも悩んでいる会社員の方の背中を押すことができれば幸いです。

人は失敗して成長する「失敗は財産」

「失敗」しても大丈夫だということを4つの観点から解説していきます。

  • 名言から学ぶ失敗学
  • 若手のうちこそ失敗しよう
  • 失敗を恐れず積極的に行動しよう
  • 失敗しても愛される人間になろう

名言から学ぶ失敗学

わたしは今までに一度も失敗をしたことがない。電球が光らないという発見を、今までに2万回したのだ

トーマス・エジソン

これは有名な「トーマス・エジソン」が、白熱電球を発明したときの言葉です。

失敗のたびに何かを発見していたのでしょう。
心に響きます。

失敗を「失敗」として捉えず、前向きな解釈をしています。

こうして読むと納得はしますが、いざ自分が失敗するとどうしてもこの考え方にはならず悲観的になってしまいます。

落ち込むのは当たり前のことなので大丈夫です。

僕は落ち込んでも良いと考えます。

落ち込んで、たくさん考えて、次に活かすことができればOKです。

しかし、真面目な人ほど「自分が本当にダメな人間だ」という考え方になってしまいます。

この考えは一番良くないです。

何も解決がしません。

もちろん反省するのは大事ですが、長くてもその日1日だけ落ち込めば良いのです。

次の日には、しっかり気持ちを切り替えて前を向きましょう。

失敗は、その後の切り替えが大切です。

若手のうちこそ失敗しよう

若いときの失敗は特権です。

親父も何度も失敗し、何度もくじけました。

しかし、今となっては「若いうちの失敗は財産!」と声を大にして言えます。

失敗しない人なんていません。

社会人として年齢を重ね、会社でも上の立場になってからの失敗には「責任」が伴います。

それに比べ若いときの失敗というのは、その若手に仕事を教えた「教育者のミス」とも言えるのです。

たとえどんな大失敗をしても、自分だけが責任を負わされることはなく、上司や先輩が一緒に謝ってくれたり、フォローをしてくれます。

失敗は、チャレンジしたからこそ起きることです。
チャレンジしなければ失敗することはありません。

ただし、その先に「成長」もあり得ません。

まずはこの思考で、「チャレンジ」することを恐れないようにしましょう。

仕事で新しいプロジェクトがあれば積極的に参加したり、お手伝いをしたり、挑戦する姿勢を崩さず失敗を繰り返すことで、その経験が自らの血肉になるはずです。

失敗しても愛される人間になろう

失敗して落ち込むのは当たり前です。

でも、ずっと落ち込んでいると周りにも迷惑をかけてしまいます。

失敗したらすぐに謝り、改善策を考えて二度と失敗しないよう再発防止に努めましょう。

それを繰り返すことで、たとえ失敗しても周りが助けてくれたり、逆に信頼されることもあります。

また、過去の記事で自らの評価を高めるためのコツを解説しましたが、まさしくそれを実践して確固たる信頼を得ていれば、失敗は大した問題にならないでしょう。

ほかにも、愛されキャラやいじられキャラは意外と有利だったりします。

ことが穏便になると、笑って「またやってくれたなあ!」と笑ってからかわれたりもします。

長くは続かないですが、要するに周りから愛されている人は有利ということです。

普段からの周りへの接し方も重要ですが、いざ問題が発生したときや緊急の時に人間性が問われますよね。

周りが失敗したときは例え部署が違っても全力で助けてあげましょう。

その行動は、本人はもちろん、周りがしっかり見ています。

自分が失敗しても助けてくれる人がいます。

親父も何度も助けられてきたので、自分も誰かが困っていれば全力で助けるようにしています。

親父のヤバすぎる失敗談

誰の得になるかわかりませんが、簡単に親父がやらかしてきた失敗談をご紹介します。

①1000万円規模の大事な契約書をなくす

②スケジュールをミスって大事な客先との会議に出席せず

③1週間以上かけて同僚たちと作り上げた資料(データ)を吹っ飛ばし、復元のためにみんなに徹夜させてしまった。

④会社の先輩の嫁に手を出し、危うく人生終了

挙げたらキリがないのでこの辺にしておきます。

失敗をしたときはめちゃくちゃ怒られるし、自分を責めてひどく落ち込みます。

すべてのことに自信をなくし、仕事を辞めたい気持ちにさえなりましたね。

でもまあ今はこんな感じでなんとかやってます。

さいごに

失敗の捉え方やその時の行動で人間は変わることができます。

若いうちからたくさん挑戦し、たくさん失敗し、たくさん経験をしましょう。

失敗は財産です」

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