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ブログを更新できない人の特徴と、対策を伝授!?

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よし、無事ブログを開設したことだし、記事を書きまくるぞっ!

ーーーーー1か月後ーーーーー

か、かくことが・・・ない。なさすぎる・・・っ!!!

書き始めたけど進まない・・・今日は書くのやめよう・・・。

こんな経験、ありませんかね?

今回は、そんなブログ初心者なら誰しもが経験するであろうこの現象を
親父が解決?します。

● ネタはあるけど、記事が書けない
● ネタがなくて、記事が書けない

ネタがあるのか、ないのか。というところですね。

今回は、そんな方々に向けて親父的に解説していきます。

ネタはあるけど記事が書けない人の特徴と対策

書きたいことはあるのに
なかなか記事が書けない人にありがちな特徴と
親父的なアドバイスそれぞれ挙げたいと思います。

☞ネタはあるけど書けない人の特徴3つ
● 記事を書く時間がない
● ライティング力に自信がなく、なかなか進まない
● 有名ブロガーやメディアが同じネタで書いた記事を見て打ちひしがれる

親父的観点で、それぞれ詳しく見ていくと・・・

記事を書く時間がない

そもそも、ブログ初心者が専業なワケありませんよね。
ほぼ確実に普段は主婦業ないしはサラリーマンとして
働いていると思います。

残業になれば、クタクタになって帰宅して夕飯食べて
1杯の酒でも飲んでいれば時刻はあっという間に夜12時。
なんてことも多々あります。

ブログ初心者だと、1記事書くのに平気で3時間、4時間・・・ネタのリサーチも含めればそれ以上の時間がかかることもあるでしょう。

さらに子供がいる場合は、子供の習い事や部活動の送り迎えがあったりして、
たとえ定時で帰ってきても、すぐにブログに取り掛かれるわけではなく、
気が付くと落ち着くのは子供が寝静まる夜遅く・・・。

ただでさえ記事を書くのに時間がかかるのに、
残業だったり、家でも親の仕事があったりなんてやっていれば、
記事などもはや徹夜で書くしかない。


殺す気ですか?と・・・・

いや、平日がダメなら休日や!!!!

すると…

待ってました
休日出勤!!!
部活!遠征!!試合!!!

完全に詰みかと・・・。
挙句の果てには、そんな中でも必死に書いたブログ記事のPVが・・・

 ゼロ !!!

モチベーションという言葉が自分の辞書から消えるかと思うほど、
落胆しますよね。

さて、少々前置きが長くなりましたが、
そんな方に向けた親父的対策を伝授します。

対策

時間がないと感じる人に向けて
3つの対策を提案します。

1.3日で1記事を意識する
2.スキマ時間はスマホで記事をメモ
3.日記でいいからとにかく書く

1.3日で1記事を意識する

これは、やみくもに記事を書かずに、
あえて3日かけて1記事を仕上げるという方法

そして、どのように3日を使って書くかというと、

 1日目:記事の全体像(ネタ、流れ)を決めて目次を作る
   ⇩
 2日目:目次に沿って、ひたすら文字を書く!

   ⇩
 3日目:書いた記事を仕上げる(見た目、配置、画像等)


まずはこのサイクルを習慣にしましょう。

無理をして本業に支障がでるのは社会人としてNGです。


2.スキマ時間はスマホで記事をメモ
これは簡単。
適当にスマホのメモ機能かなんか使って、
仕事の休憩中や通勤中、子供の習い事の待ち時間に
記事を下書き程度にメモしましょう。
可能であれば、記事を書いている媒体とスマホで共有できるメールかなんかで、いざ執筆するときにコピペできるようにしておくと良いです。

3.日記でいいからとにかく書く
まずは書かないことには始まらないということ。
自分が思い描くブログと違う内容は書けない。と思うかもしれませんが、
たまには雑記程度に書くこともしないと、記事を書くことにプレッシャーを感じるようになってしまいます。書くことが楽しい気持ちがあるのであれば、それを失わないことは何よりも大切です。

ライティング力に自信がなく、なかなか進まない

ブログを始めた時、きっといろんな有名ブロガーの記事を読んでみたことでしょう。
そして、自分も同じように読者を引き付ける記事を書こうと意気込んだはず。
でもいざ記事を書いていても、文脈や全体の流れがおかしく感じたり、
見出しや目次など、見栄えもうまくできない。
そんなこんなで、時間がかかってしまったり途中で投げ出す人も大勢いるようです。

しかしながら、
ブログ初心者が変な幻想を抱いてはいけません。
一生懸命有名ブロガーたちの記事を参考にしながら書いていても、
見よう見まねでできるものではなく、時間が余計にかかるだけ。


また、プログラミングに疎く、
きれいな記事になかなか仕上がらない。
という方も多くいるかと思います。

対策

ライティング力に自信がない。
キレイな記事にならない。

そんな方々におすすめする対策を3つ。

1.雑記ブログから始める
2.記事のテンプレを作る
3.プログラミングを必要としない媒体を使う


1.雑記ブログから始める
前述の日記でいいからとにかく書く、ということと似ていますが、
やはり書くことが何より大切で、書きながら覚えていくことが手っ取り早いと感じます。
幸い、ブログというのはリライト(すでに公開された記事を修正すること)が可能です。
ジャンルに縛られずに書けると思ったことをたくさん書いて、
慣れてきたら後から記事をリライトしていけばいいのです。

2.記事のテンプレを作る
記事の見栄えを気にする方には特におすすめ。
記事の全体像をあらかじめ決めて、テンプレ化するという方法で、
例としては、

☞アフィリエイトを意識した記事なら

 問題提議(~で悩んでいませんか)
  ⇩
 前置き(自身の体験を交えての共感等で話を少し広げる)
  ⇩
 問題の深堀(なぜ?)
  ⇩
 解決策の提案
  ⇩
 締め

☞雑記記事なら

 疑問や結論を提示(主として言いたいこと)
  ⇩
 話を展開(具体的に、5W1H)
  ⇩
 冒頭の結論に対し付け足した締め

このような全体の流れを決めてしまい、
どんな記事を書くにしてもこれを転用すること、
その為に、サンプルになる記事の下書きを保存しておき、
新たな記事作成時は、それをコピーしてから書いて行きます。
親父の場合も、ほぼこれです。
時短にもなるし、妥協できるようになります。
記事の執筆においては、この”妥協”がなかなか難しい。
完璧主義な気質だと、理想を追い求めるあまり時間をかけすぎてしまいます。
ブログ初心者のうちは、完璧に作ったと思っても
記事のレベルは散々なものになるもんです。

自分が納得できる記事の”テンプレ”を1つ持っておくと、
常にリライトしている気分になって気持ちが楽になります。

3.プログラミングを必要としない媒体を使用する

親父も、プログラミングは全くの無知。
そしてこれからも無知でしょう。

有料のブログ、特に親父が使っている”WordPress.com”では、
有料にもプランでグレードが分かれていて、
プラグインの導入が非常に簡単。
それこそいろんなブロガーが解説している記事等を見て
サクサクっとデザインができるし、サーバーの管理等も必要なし、
ただ書くだけ。親父が使っているプランでは、年間24,000円を支払いますが、
開設後3か月目にしてすでにブログ収益でチャラにできています。
プログラミングができず、時間をかけているのであれば、
いっそのことお金で解決してもいいかもしれません。

有名ブロガーやメディアが同じネタで書いた記事を見て打ちひしがれる

自分が書こうと思ったネタでリサーチして、
検索上位に出てきた記事を見てみると、そのクオリティに腰を抜かす。

その結果・・・

これより良い記事なんて書ける気がせん・・・。

と打ちひしがれ、記事を書くことを諦めてしまうこともあるでしょう。

対策

これに対する対策を2つ挙げたいと思います。

1.自分の色を見つけること
2.むしろいいとこ取りしてしまう

1.自分の色を見つけること

自分がそのネタで伝えたいことは何なのかを明確にしてみましょう。
たとえ同じような記事があっても伝えたい本質は違うかもしれません。
ブログ初心者のうちは、誰かと比べながら書くよりも、
自分が何を伝えたいのかを明確に持ち、自分の言葉で書いていくことをおすすめします。
そのうち、自分の色が出てきてキャラが立ってくると思います。

2.むしろいいとこ取りしてしまう

同じようなネタで書かれた記事をいくつも読み漁り、
それぞれの記事から自分が書きたい内容と合うところをそれぞれ参考にして1つの記事にしていく方法です。
ある種、リサーチとしては当たり前のことかもしれませんが、
ブログ初心者は、とにかく自分で書き切ろうとしがちなので、
他人の良いところはうまく利用するように心がけるようにしてみて下さい。

ネタがなくて記事が書けない人の特徴と対策

続いて、書きたいけどネタがない。
何を書いたらいいかわからない。という方の特徴と対策について

☞ネタがないor何を書いたらいいかわからない人の特徴
● 完璧主義者
● 特化型を意識し過ぎている 

それぞれ詳しく見ていきます。

完璧主義者

完璧主義により記事が書けないのは、
なんとなくネタやキーワードを思いつくものの、
それについて良い記事、厚みのある記事を書く自信がなく、
なかなか執筆に踏み出せないパターンです。
1つの記事をとことん完璧に仕上げたいという気持ちが出て、
自分がたくさん文章を書けそうなネタを探し続けてしまう人が多いです。

結果、ネタ探しを何日も重ねて時がたち、
気づけば1週間記事を更新していなかったりします。

そんな完璧主義者の方に向けた対策を解説していきます。

対策

親父的観点で、2つほど挙げていきます。

1.書こうか悩んだネタはメモしておく
2.”思うこと”は二の次

1.書こうか悩んだネタはメモしておく

ネタ探しの旅自体はいいと思います。
ただ問題なのは、何度も同じところを旅することです。

前に一度書こうとしたけどやめたネタ、
その時はざっと記事の構成や全体像まで考えたものの
実際に記事にすることはなかったものは、その場でメモを取っておきましょう。
ネタ探しはブログを続ける限りずっと行うものなので、
しばらく経ってまたネタ探しをしていると、
以前挫折したネタで同じように悩んでいることも少なくありません。

その時間が非常に勿体ない。
時間の経過とともにスキルもあがったり新しい観点や知識がついていると、
以前は書けなかったネタでもサクっと書けたりします。


ネタをメモする際は、
記事の全体像、そしてなぜ記事にすることを諦めたのかを具体的に記録しておきましょう。

ふとした時にその問題はあっさり解決されて、
スラスラ書けるかもしれません。

2.”思うこと”は二の次

例えば、1つの記事における文字数が1,000字と仮定しましょう。
全1,000字のうち、あなたの思うことを書いた部分は全体の何%くらいをイメージしていますか?
記事をなかなか書けない人は、100%と答えます。
そんな人ほど執筆中によく手が止まってしまいます。

記事の中で、あなたの経験や体験から言えることや
あなたの言葉で語る部分は全体の20%もあれば十分すぎます。
じゃあ残りの80%は何を書くのか・・・
ここで大切なのが、読者目線と記事の構成です。


芸能人でもないブログ初心者は、
もちろん全くの無名で無味無臭。
そんな人の”思うこと”は誰も興味がありません。
なので、一生懸命自分の考えや思うことをたくさん書いても、
ほとんどの人は目を止めてくれません。
体力と気力を使ったわりに読んでもらえず挫折するくらいなら、
記事の構成に知恵を出して”思うこと”が少ししかなくても
たくさんの記事を書けるようにしましょう。ということ。

記事の構成例を1つ伝授します。
例えば、「残業」に関する記事を書くとして、

☞タイトル「残業は正義か悪か」

1.キーワードの概略をおさらいする
 例:そもそも残業って何?

2.補足情報で話を広げる
 例:日本のサラリーマンの残業統計は~

3.本題①と思うこと⇦ここで挟む!
 例:残業のメリット(自分の経験から言えることを付け足す)

4.本題②と思うこと⇦ここで挟む!
 例:残業のデメリット(自分の経験から言えることを付け足す)

5.まとめと思うこと⇦ここで挟む!
 例:優位性のある残業ならしていこう、
   でも家族がいるなら控え目に!!!

ざっとこんな感じの構成を持つだけで、
かなり文字数が稼げてそれっぽく仕上がりますよ。

特化型を意識し過ぎている

特化型ブログ(ジャンルを絞り専門性の高い情報発信を行うブログ)を意識するあまり、ネタ切れになるパターンですね。

対策

これに対する対策は非常に簡単です。

1.「影響を受けるところ」も記事にする

親父的にはこれを意識するだけで
かなりネタは出てくると思っています。

例えば、料理に特化させたブログの場合、
料理のレシピをベースにするかと思いますが、
そこから以下のように展開してみると・・・

● 料理グッズの解説や、使ってみた
● キッチン周りの整理整頓術
● 四季別、地域別の食文化解説
● 時短術、時短レシピ
● お弁当の作り方、お弁当アイテム

などなど、影響を受けるところはたくさん出てきます。
もしもネタ切れになったと感じたら、
たまにはこのような影響を受ける先を解説してみてはいかがでしょうか。
その証拠に、入り口となるジャンルは全く違うのに
解説しているのは同じキーワード、なんて記事はたくさんあります。
気を楽にして、執筆作業に励んでください。

さいごに

今回の記事は、まさしく自分への戒めのごとく書きました。

ブログ初心者のうちはとにかく書く!とに書く!

その勢いで100記事を目指します。

以上。

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