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仕事のモチベーションが劇的に上がる方法をご紹介

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仕事のモチベーションがなかなか上がらない時
って多々ありますよね。


仕事に対してモチベーションを言い訳にするな!
という人もいますが、それでどうにかなるなら困らないわけで…。


さて、今回は私自身の経験をもとに、モチベーションが上がらない原因とモチベーションアップの方法をご紹介したいと思います。

モチベーションが上がらない原因

モチベーションが上がらない原因について、
だいたい次の5つのどれかに当てはまるんじゃないかと思っています。

● やる気が見出せない
● 無理な目標に設定しがち
● 先延ばしにしがち
● モチベーションが低い環境に染まりがち
● 疲れ溜めがち

細かく言うと人それぞれかもしれませんが、
親父的に考えるこの5つの点について、それぞれ解説していきたいと思います。

やる意味を見出せない

「この仕事やる意味あるの?」とイマイチ乗り気にならないやつですね。

ある意味、冷静に周りが見えている中堅社員に多いかもしれません。
無駄だと思いつつも、仕事と割り切ってこなしていく人がほとんどでしょう。
改革意欲があるのなら、いっそのこと無駄である所以を上司や同僚に説いてみてもいいかもしれませんが、
やっても評価してもらえない。なんて感じている人も多いため、根深い問題でもあるでしょう。
正当な評価を得るためやるべきこととして、別の記事で詳しく解説をしているので、そちらも併せて読んで頂けたら良いと思います。

無理な目標設定にしがち

現実的でない高い目標や、明らかに達成するつもりのない目標を設定していまうと、どこかで「無理だ」というネガティブなマインドが働き、モチベーションが下がってしまいます。
会社の目標は基本的にお役人さんが決めますが、現場の現実とあまりにギャップが大きいと従業員がこういった思考になってしまいますね。
そしてそんな目標未達を繰り返しているうちに、目標=どうせ達成できない。となり目標自体が意味を失います。
そうならないためにも、目標は努力次第で手が届きそうなレベルが望ましいです。そのためにも、直近数年間の実績をしっかりと分析し、より具体的な目標設定を行うのがベターです。

先延ばしにしがち

「よしやるぞ!」と思った時にやらず先延ばしにしてしまうと、どうしても億劫になってしまいモチベーションが上がりません。数年前の流行語じゃないですが「今でしょ!」と自分に言い聞かせ、やろうと思った時に始めるのが大切です。パワーがいることですが、次々に先延ばしにするよりマシでしょう。

モチベーションが低い環境に染まりがち

人間は環境に染まりがちです。はじめは意欲的に取り組んでいても、ずっと同じ環境にいると慣れてしまい、気が緩んでしまいます。当然日々の業務に対するモチベーションは下がってしまいます。
また周りにやる気のない人が多いとそれに引っ張られるように堕落していることもあります。
だからといって「転職」という選択はなかなか出来ませんし、安易にするべきではないと思います。デスクの配置を変えてみる、通勤ルートを変えてみる、いつもと違うアプローチで仕事に取り組んでみるなど、ちょっとした変化で再びモチベーションを上げられる可能性があります。

疲れ溜めがち

身体的、精神的に疲れていてもNGでしょう。スポーツ選手同様、コンディションが命です。無理してモチベーションを上げようとしても、さらに消耗するだけなので、まずは「休む」ことが大切です。休めない!という場合は、なぜ休めないのか根本原因を明確にし、必要に応じ転職や異動願いを検討しては如何でしょうか。

親父が実践したモチベーションアップ法


モチベーションを上げるために親父が実践した方法を紹介します。

仕事終わりや休日に運動する

身体を動かして汗を流すことはストレス解消にも良いとされており、今では職場で運動する時間を設ける会社も増えてきているようです。
リフレッシュする時間を設けると、ONとOFFのメリハリが付きますよ。

数分間、本気を出す

モチベーションうんぬんは置いておいて、ひとまず数分間だけ集中するという方法があります。これは漠然としたものではなく、アラーム等で厳密に時間を測定したほうが効果的です。そうすることで「〇〇分だけなら」とハードルが下がり、モチベーションも上がります。この数分が着火剤となり、これまで思いつかなかったようなアイデアや、新たな発見が見出されることもあり、とても良い方法と思います。

なりたい人物像を設定し、演じる

「この人みたいになりたい」という人を決めましょう。上司、先輩、同僚、友達、親、歴史上の偉人、漫画や映画の人物、誰でもいいと思います。その人の仕事の仕方やコミュニケーションの取り方を観察することで、新しい発見があると思いますし、その人に近づきたいという目標があるのでモチベーション高く仕事に取り組めると思います。自分を”演じる”というイメージですね。

新しい挑戦をする

初挑戦を仕事に取り入れることで新鮮な気持ちで、モチベーション高く取り組める可能性があります。ブラインドタッチで作業してみるとか、新たなビジネス用語を調べて使ってみたり、新鮮な気持ちを時々取り入れると良いでしょう。日々挑戦していればスキルアップにもつながりますよ。

大きな声を出す

スポーツ選手が気合を入れるために大声を出したりしてますが、科学的にも正しい行動だそうです。大きい声を出すという行動で脳にスイッチが入り、活発になると言われています。

なかなかオフィス内では難しいかもしれませんが、大きく深呼吸をして「ハッ」と強く吐き出すような動作でも効果有りだそうです。

自分にご褒美を用意する

「この仕事が終わったら○○に行こう」など自分にご褒美を設定するとモチベーションが上がります。
但し注意点としては、突発的な業務によりご褒美がお預けになる場合があると、反動でモチベーションはどん底まで下がります。

他部署や違う会社の人間と関わる

前述にあるように、環境に染まってしまうと視野が狭くなり、ネガティブな思考になりがちです。そんな時は誰か違う環境に身を置く誰かと関わることで刺激をもらいましょう。今ではSNS等、様々な業界の人と繋がることができるので、とても便利です。

以上に挙げたほかにも、仕事が楽しくなるためにできることを解説した記事も書いていますので、併せて読んで頂けたらと思います。

モチベーションが上がるオススメの映画、漫画をご紹介

モチベーションを上げるために、人物像を演じる。というお話をしましたが、
親父がオススメするモチベーションが劇的に上がる映画、漫画をご紹介します。

 

1.The Pursuit of Happyness (幸せのちから)

3.The Pursuit of Happyness (幸せのちから)

出典:amazonプライム

家賃も払えないような極貧生活を送っていたクリス・ガードナーは、とうとう妻にも逃げられてしまいまさに人生のどん底にいた。

そこから自分を変えようと一念発起し、一流の証券会社へ入社することができた。しかしそこは6ヶ月に及ぶ無休インターンの期間があり、その後に採用されるのはわずか一人だけという超絶難関。

養う家族がいるサラリーマンには特におすすめします。
息子のために頑張るクリスの姿を見れば、
モチベーションが上がること間違いなし。
どん底の状態から這い上がっていくクリスの姿はサラリーマンにとってとても良い刺激になります。

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2.フル・モンティ

舞台はイギリスのシェフィールド。この町の大きな鉄工所が閉鎖し、街には失業者があふれ、かつての賑わいは無くなり閑散としていました。その影響を受け自らも失業中の主人公:ガズは、危うく犯罪にまで手を出そうとするほどに追い込まれていました。そんなとき、男性によるストリップショーに出会います。そこには熱狂する女性たち。そんな光景を見て、自らもストリッパーになることを決意。 仲間を集めて練習に励むものの、そんな仲間の彼らも、みな家族との確執や生活の悩みを抱えていて、思うようにいかない。自分は本当にステージに立てるのか、自分らの裸にお金を払って見にくる人などいるのかと…。そんな不安をお互いがため込んですえに、メンバーは分裂状態になる…。 ダメなところだらけだけど、そんな男たちが待ち構える様々な困難を乗り越え、ステージへ飛び出していく姿、文字通り裸一貫で再スタートを切るその生き様は、見ているこっちも気分爽快にさせてくれます。
具体的なモチベーションUP法は教えてくれませんが、どう感じるかは観る人次第。あなたはどう感じるでしょうか。

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 漫画

1.闇金ウシジマくん

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画像出典:Amazon

山田孝之主演でテレビドラマ化・映画化もされた、闇金業者・丑嶋馨の日常とその客を通じて世の中の闇を中心に描いた漫画。作中に出てくる登場人物は救いようのないダメ人間ばかりで、ストーリーも「借金まみれ」「薬物中毒」「殺人」「ギャンブル依存」など世の中の闇の部分を徹底的に集めています。

こういった内容にあまり免疫のない人、あるいは読んだことがない人は覚悟が必要な作品ですが、「世の中には自分の想像のさらに上をいくようなとんでもない人間がいる」ということを知ることができ、「自分はまだマシな方だな。」と思えますよ。

2.海賊と呼ばれた男

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こちらは、ガソリンで有名な「出光さん」を題材に描かれた戦後復興において立ち上がろうとした日本人の生き様を描いた作品。
舞台は第二次世界大戦後の激動の時代。
日本の悪しき風習や、日本を監視しコントロールしようとした外国に立ち向かった一つの会社、その男たちの姿にはとても感動させられます。

日本男児とはこういうことか!と、心が洗われる一作です。
主人公の情熱と信念に感動して次々に集まる仲間たち、リーダーとはなんたるや、ということも教えてくれます。どストレートにモチベーションが上がる漫画です。

モチベーションアップの映画や漫画は、時々新しいものを紹介するために記事を更新しますね。

最後に

今回はモチベーションが下がる原因とそれを打開するモチベーションアップ方法について書きました。
お役に立てれば嬉しいですが、「これをすればモチベーションアップできる」という方法には個人差があります。
自分に合ったモチベーションアップ法を見つける努力をすることが、まずはじめの一歩かと思います。

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