出張シリーズ

【海外出張】親父が勧める「今から始める英会話」

出張シリーズ

また海外出張ですわ・・・。

親父、しがないサラリーマンですが、こう見えても海外出張で計8ヵ国を経験しています。

高卒で且つ英語に全く関わってこなかった親父、初めての海外出張ではこの「言葉」のおかげでパニックの連続でした。

特に、出張先の仕事場では通訳がいる場合が多くあまり困らないですが、

そこに行くまでの移動や仕事以外の場所(空港、税関、タクシー、ホテル等)では、難関が待ち受けています。

今回はそんな親父のような英会話ド素人に向けた”海外出張における英会話の備え3選”を紹介します。

手っ取り早く”翻訳機”の購入【ポケトーク】

急に海外出張が決まってしまった。そんな経験もあるかと思います。

親父の初めての海外出張はインドでしたが、出張が決まったのは出発の2週間前でした。

おい・・・ただでさえ海外出張の準備で忙しいのに英語の準備なんぞしてられんわ!!!

そんな親父は冒頭でお話した通り、初めての海外出張で「言葉」による様々な困難に陥りパニックの連続でした。

・入国審査でまともに会話ができず、後ろに大行列

・レストランでバターチキン(カレー)を注文したはずが、出てきたのはバター単品とナン。

・おし〇こが漏れそうで、近くの屋台のおっさんに聞いて案内されたのが、宝石店(トイレなし)。

 そのほか、思い返せばきりがない。

その後2回目以降の出張では欠かさず持っていくのが、「翻訳機(ポケトーク)」です。

当たり前ですがスマホのアプリとは比べ物にならないほど、性能・精度の次元が違う。

取り扱い言語は55~74ヵ国語に及び、ボタンひとつで操作が可能。

会話には音声翻訳、文字にはカメラ翻訳が搭載されているので、入国審査、レストランでの注文やトイレの案内も安心。

さんま、六か国語で“出っ歯”いじりされる 『POCKETALK(ポケトーク) W』新CM「服屋編」&メイキング

CMはさんまさん。

ポケトークのCMでは対話を主として使っていますが、

親父の場合は手元にしのばせて、会話が必要な場面でスイッチONにしてカンニングしてましたね。

相手の言っていることさえ翻訳されてくれれば、あとはYes,No,レベルで乗り越えられます。

出張が急に決まってしまい、英語を勉強している時間がない場合は、

こういった翻訳機を持っていき、現地ではその都度相手が何を言っているのか理解して、

簡単な返事で済ましていくことが大切だと思います。

低ハードルな”オンライン英会話”

出張までに猶予がある方は、素直に勉強することをお勧めします。

教材を購入したり、英会話教室に通うも良し。

けど、休日は子供の習い事、家族サービス、忙しいんだぜ・・・。

そんな親父のような方、あるいは必要になりそうな英会話をピンポイントで覚えられればそれでいい。

という方は、オンライン英会話をお勧めします。

自分が聞きたいことを優先的に聞けて、より実践的な英会話を習得し、乗り切ってください。

自分が知りたいことを優先的に勉強し、より実践的な英会話を身に着け、現地での難関を乗り切ってください。

親父も、自分が知りたい英会話をケース別で質問しまくって覚え、2回目以降の出張はとても楽でした。

(オンラインなので、海外からも質問等できますからね。)

根本的なメンタルの強化

最後はやはり、精神論。

前述のように覚えた英会話は、”付け焼刃”のようなものです。

海外に行けば、いろんなイレギュラーが起こります。

その際、パニックにならずに乗り切るには、やはりメンタルやコミュ力が重要と思います。

相手の言っていることがわからなければ、適当な顔をして”ヤバイ外国人”を演じて乗り切る。という手も覚えておきましょう。

その羞恥心に耐えるメンタルも必要です。

但し、現地の公共交通機関や、お金がかかるような場所では、良からぬ事件に巻き込まれる可能性もあるので、

そういった場所や雰囲気を感じたら、翻訳機でもスマホでもいいので、しっかりと意思の疎通を取るようにしましょう。

まとめ

出張に限らず、海外に行く際の準備として、「言葉」の準備は非常に重要となります。

現地で途方に暮れることのないように、短期間でも備えは可能です。

是非参考にしてみてください。

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