親父の勧め

喘息を持つ我が子に親父がやったこと【おすすめグッズ】

親父の勧め

以前、当時2歳だった長女の咳が止まらず、一度病院に行って薬をもらい一時的に咳が出なくなったものの、

薬が終わるとまた咳き込んでいて、なかなか症状が改善されないことがありました。

再度病院に行ったところ、

ん~。喘息ですね~。”小児喘息”です。

はひ? なぜ喘息に? そんで親父はどうしたらいいん?

長女の喘息との闘いは、この記事を書いている今も続いています。

今回は、小さな子供に多い”小児喘息”との闘い方について親父的対策と、喘息に対するおすすめグッズを書いていきます。

そもそも小児喘息って何?

喘息とは、ある種の刺激(誘因)により気道に炎症が起こり、気道が一時的に狭くなって呼吸困難を繰り返す炎症性の肺疾患です。

引用元はこちら

らしい。

親父ん家の長女の場合、若干アトピー体質でもあり、ハウスダストみたいなアレルギー性の物質に反応しやすいようだ。

また、親が喘息やアレルギー体質の場合、子供も喘息なりやすいみたいです。

ちなみに親父と妻、二人ともアレルギー体質なので・・・

親父→ハウスダスト + 妻→花粉、軽度のアトピー = 長女(サラブレッド)

こんな式になりますかね。

先ほどのサイトによると、ほとんどの小児喘息の場合、成長に伴い治るそうな。

とは言え、咳き込んで苦しそうな姿は見るに堪えん。

そんな親父が実施した対策をご紹介。

対策は?【実録】

温湿度を適切に保つこと!(なるべくね)


これは単純で、喘息は気圧や温度の変化に弱いらしいので在宅時は常にエアコンを稼働させました。


そのエアコンも、フィルターにカビ菌が付着しやすく、そのカビ菌も喘息のトリガーになる場合があるとのことで、

週に1度ですが、軽く清掃しています。(特に梅雨の時期や秋頃)

空気清浄機の購入と喚起


部屋の空気中に舞うアレルゲンを極力減らすよう、購入しました。

もともと空気清浄機は持っていたものの、よりハウスダストに強いとされるものを新規購入。

寝るときによく発作を起こしていたため、寝室に設置!

すると、妻の花粉症も少し緩和されたようで…(笑)

喘息に対する空気清浄機の効力は、賢い人たちの論文でも「多少は期待できるが過度な期待はしないほうがいい。」みたいな感じ。

こちらに詳細が書かれています。

無いよりあったほうが良いのとのことなので、藁にもすがるような思いなら購入を検討してもいいでしょう。

ネブライザーの購入

正直これが一番ええ感じ。

予防でも対策でもないかもしれませんが、基本的に喘息には特効薬がないらしいので、成長に伴い良くなっていくのを待つしかないのですが、

前述のように、予防のためにいろいろやっても発作は起きるわけで…。

発作を警戒するあまり、飛んだり跳ねたり”子供らしく”遊ぶ我が子に向かって、シラけるようなことは言いたくないし。

そんな親父は、サクっと吸入器を購入してしまいました。もちろん、医師に相談の上で。

むむ。

医療品だし、使い方とか難しそうや。そもそも親父が使っていいもん?

大丈夫ですよ(笑) 資格も必要ありませんし、取り扱いも非常に簡単なものがほとんどです。
但し、吸入薬の量や使用頻度等については、私に相談して下さいね。

笑うとことちゃうで。

あと、咳が出ているからと言って何でもかんでも喘息の発作と決め付けずに、
お子さんをよく観察して”いつもと違うな”という時は、迷わず受診するようにしてくださいね。

子供をノビノビ遊ばせることができるようになるし、使い方も本当に簡単。小学2年の次男でさえセッティングを一人でできるレベル。

小児喘息は、数日や数週間で治るものではないので、1台あるととても安心です。

※補足すると、病院によってはネブライザーを無償で貸し出しているところもあるので、季節的な気圧の変化等で発作が起きたり、発作をある程度予測できる場合は、都度借りるのもアリです。

親父的まとめ

・予防のために喚起と適切な温湿度の確保に努める。

・空気清浄機は、ないよりあったほうが良い。

・喘息に臆することなく、子供はノビノビ遊ばせるべし。

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